ゴルフ用語

2014.12.12

組合せ

ゴルフのプレーは、4人1組が基本だ。では、4人に満たないパーティはどうするかというと、「組み合わせ(to pair with other party)」となるのが普通。つまり、ひとりでコースに行ったら、他の3人、または2人の組に入れてもらい、4人ないし3人の組としてプレーする。あるいは、2人のパーティ同士が組み合わされて、やはり4人の組としてプレーするという具合である。

これは、メンバーシップのコースでは、ごく普通のこと。予約していなくても、思い立った時にコースを訪れ、他のメンバー(あるいはビジター)と組み合わせでプレーできるというのが、メンバーの特権のひとつであるからだ。パブリックコースでは、2人で予約した場合、他の2人のパーティと組み合わせになるケースが多い。ただ、最近は、2サムでのプレーに割増料金を設けて、その代わり組み合わせなく、2サムでのプレーを保証するコースが増えている。

ちなみに、欧米、特にアメリカはパブリックコースが多く、予約なしでコースを訪れるゴルファーが非常に多い。当然、他のパーティと組み合わせになるのだが、知らないプレーヤーと一緒に回ることも「ゴルフの一部」と、ほとんどのゴルファーが受け入れている。それゆえ、日本以上に“グッドゴルファー”であることが、求められるとも言える。

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