ゴルフ用語

2014.12.26

ラストコール杯

今年(2014年)も、あとわずか。各地のクラブでは、「ラストコール杯(The year's ending competition)」が開催される季節だ。

ラストコール杯とは、その年の最後に開催されるクラブ競技のこと。メンバーなら誰でも参加できるというクラブもあれば、その年のクラブ競技で一度も優勝していない人だけが参加できるクラブもある。いずれにしても、クラブ競技優勝の年内最後のチャンスということで、お祭り的に盛り上がることが多いようだ。

また、ラストコール杯は、通常のストロークプレーで行うクラブと、「ツームストーン」で行うクラブがある。ツームストーンは必ずしも18番までプレーしないため、日照時間の短いこの季節には向いている競技方式といえる。

ちなみに、北海道や東北地方は、11月下旬から降雪でプレーができないケースが多いので、10月の下旬から11月の中旬にかけて、ラストコール杯が行われるクラブが多いようだ。

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