ゴルフ用語

2007.11.30

マリガン

 欧米、特に英語圏であるアメリカとイギリスにおいては、プライベートなラウンドに限り、「打ち直し」を認める慣例がある。これを「マリガン(mulligan)」という。

 もちろん、いつでも何回でも打ち直していいというわけではなく、ハーフごとに1回、最初のホールのティショットにのみ適用されるのが普通である。また、いうまでもなく、適用には同伴競技者全員の同意(やんわりとしたものだが)が必要である。

 ちなみに、アメリカのチャリティトーナメントでは、マリガンを「売って」、チャリティの協賛金とすることも行われている。つまり、参加するプレーヤーがマリガンを5つ「買った」とすると、その代金はチャリティとなり、プレーヤーはラウンド中に5回打ち直しする機会が与えられるというわけである。

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