ゴルフ用語

2008.07.25

ハーブ

 18ホールのトータル打数の少なさを競うのがストロークプレー。これに対し、マッチプレーは、1ホールごとに対戦相手との勝敗を決め、勝利したホールの多いほうが勝ちというゲームである。もし、あるホールでのスコアが両者とも同じ、つまり引き分けだった場合のことを、マッチプレー特有の用語で「ハ-ブ(halve, halved)」という。

 「そのホールは引き分け」という場合は、"That hole was halved."、「プレーヤーAはそのホールを引き分けたとした」は、"Player A has achieved a halve on that hole."となる。

 ちなみに、"halve"は、"half"の変化形(誤用形)である。したがって、"halve"にも、「半分にする」、「半分になる」という意味がある。

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