ゴルフ用語

2014.11.21

フランジ

パターヘッドのバックフェース側に、ソールからつながって、帽子のつばのように出っ張っている部分のあるパターがある。この出っ張り部分を「フランジ(flange)」と言い、フランジのあるパターを「フランジタイプ」と呼んだりする。

フランジは、主にシンプルでフラットなヘッドについているケースが多い。例えば、米アクシネット社の「ブルズアイ」パターは、代表的なキャシュイン型パターだが、ヘッドにはフラットタイプとフランジタイプの2種類がある。また、一部のマレット型パターにも、フランジのあるタイプがある。

フランジには、アドレス時の“座り”をよくする、テークバックやダウンスウィングでヘッドを地面と平行に動かしやすくする、といった効果がある。

ちなみに、“flange”は、“突縁”という意味で、例えば、電車の外周車輪についている、脱線防止の出っ張りも「フランジ」である。

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