ゴルフ用語

2008.09.05

ランニングアプローチ

 スコアメークにはとても重要な、グリーン周りからのアプローチ。打ち方の種類はいろいろあるが、最も基本的で、初心者でも成功率が高いのは「ランニングアプローチ(bump and run)」とされている。

 ランニングアプローチに使うクラブは、通常6~8番アイアンくらいで、場合によってはそれより大きい番手を使うこともある。ウェッジよりもロフトの少ないクラブで、低く打ち出し、カップまでの距離の大部分を転がすというのが、このショットの特徴である。

 "bump"は「ぶつける」、"run"はもちろん「転がる」という意味で、"bump and run"で、「地面にぶつけて転がす」ショットということになる。

 ちなみに、ボールとカップの間に障害物(バンカーや池など)がない限り、最初のバウンドはグリーン外に落とすのが普通。その点で、状況によって「ワンクッション」、「いっちょ噛み」(いずれもグリーン手前にワンバウンドさせるの意)などと表現することもある。

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