ゴルフ用語

2013.09.27

視察プレー

 コースの会員になる際には、当然、どんなコースか事前にプレーしてみたい。ところが、コースによってはまれに、会員同伴でなければ予約すらできなかったり、予約ができてもビジターフィが非常に高額というケースがある。その場合、「視察プレー(visitorial play)」を申し込むと、比較的スムーズに、しかも、ある程度リーズナブルにプレーできることが多い。

 視察プレーというのは、そのコースの会員権購入を検討している人に限って設けられているプレー枠のこと。最近では、ネット予約などでも、「視察プレー枠」が公開されていることがあるが、通常は、コースに直接申し込む必要がある。プレーにあたっては、コースが紹介するメンバー、あるいはコース関係者が同伴することが多い。簡単な予備審査書類の提出を求められることもある。

 ちなみに、どのコースにも「視察プレー」があるわけではない。現在は、会員の新規募集を行っているコース自体が少ないので、視察プレーが行われることも少なくなっている。また、メンバーシップのコースでも、ネットなどでビジターだけの予約が手軽にできるようになっているので、わざわざ視察プレーを申し込む必要がなくなってきているという事情もある。

ゴルフ用語集へ ≫≪ ゴルフコラムTOPへ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連する記事

練ラン - 大事な大会の前には是非やりたいこと(ゴルフ用語)
セルフデー - 手軽に割安にプレー(ゴルフ用語)
ショートコース - 手軽にゴルフを楽しみたいなら(ゴルフ用語)
友の会 - 正式メンバーになるより…(ゴルフ用語)

運営会社 | プライバシーポリシー