ゴルフ用語

2013.09.06

友の会

 最近はコースの正式メンバーになるより、「友の会(yearly membership)」に入って、“プチ”メンバーライフを楽しむ人が増えている。コースの正会員になると、いろいろとメリットはあるが、会員権を買うにはそれなりに費用がかかるし、入会・退会の手続きがやや面倒だ。その点、「友の会」なら、簡単な申込書と年会費だけで入会でき、シーズンが終われば退会も自由だ。

 友の会資格(特権)は、各コースによってさまざまだが、ビジターより優先してプレー予約ができ(コースによって1人予約も可)、プレーフィはほぼメンバーと同等というケースが多い。また、スコアカードを提出すればJGAのオフィシャルハンディキャップが取得できるコースもある。ただし、クラブ競技に参加できるコースは、あまり多くないようだ。

 ちなみに、友の会の年会費の元を取ろうと思うなら、最低でも年6回はプレーしないと難しい(仮に年会費が3万円で、ビジターフィと友の会料金の差が5000円だとすれば、年6回のプレーで相殺される)。となると、地理的に通いやすく、何回プレーしても飽きないコースを選ぶ必要があることは、言うまでもない。

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