ゴルフ用語

2013.07.05

ウォーターショット

ボールがウォーターハザード内にあるが、水面が浅くボールの一部が水面より上に出ているような状況なら、思い切って「ウォーターショット(a shot from the water)」にチャレンジしてもいいかもしれない。

もちろん、飛ばせる距離には限界があるので、グリーン周り限定。水の抵抗を軽減するため、ロフトの寝ているサンドウェッジを使うのが得策だろう。靴が濡れるので、裸足になるほうがいいが、それによってスムーズな進行を妨げてはいけないのは当然だ。

近年では、2008年のマイナビABCチャンピオンシップで、優勝した石川遼がトライした最終18番でのウォーターショットが有名だ。プロでも、必ずしも上手くいくとは限らないショットなので、優勝を確定させた、この時の石川のショットは、プロの間でも評価が高い。

ちなみに、ボールがウォーターハザード内にある場合は、スウィング前にクラブが水面に触れてはならない。また、水中から生えていて水面に出ている水草なども同様である。

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