ゴルフ用語

2013.06.07

ドライビングディスタンス

 飛ばし(飛距離)はゴルフの最大の魅力のひとつ。結果がすべてのプロゴルフの世界にあっても、飛ばす(飛距離が出る)プレーヤーというのは、やはり一目置かれる存在となる。プロツアーでは、試合ごとに「ドライビングディスタンス(driving distance)」の統計データをとっており、ツアーのウェブサイトなどで閲覧できるようになっている。

 日本男子ツアー(JGTO)の場合、各トーナメントで任意の2ホールを選び、そのホールでの飛距離を各日計測し、平均飛距離を算出している。昨年(2012年)度のドライビングディスタンス1位は額賀辰徳プロで、記録は305.86ヤードだった。

 ちなみに、ドライビングディスタンス1位の記録が初めて300ヤードを超えたのは2001年のこと(300.76ヤード、ブレンダン・ジョーンズプロが記録)。また、過去の最高記録は2004年に小山内護プロがマークした306.82ヤードである。

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