ゴルフ用語

2013.04.19

練ラン

 初めてプレーするコースで試合やコンペがあるという場合、事前にコースを下見しておきたいというのがゴルファー心理である。そこで、練習ラウンドに出かけるわけだが、この「練習ラウンド」を縮めて、「練ラン(practice round)」という。

 「ラウンド」が「ラン」に縮まるのは、一見、不自然ではあるが、「1ラウンド」を「ワンラン」、「2ラウンド」を「ツーラン」というなど、ゴルファーの間では極めて一般的な略語となっている。

 ちなみに、JGAなどが主催する公式試合の場合、出場予定者が練ランできる日は決まっている(指定練習日)。また、本番では、プレー前に練習できる球数まで決まっていることが多い。

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