ゴルフ用語

2012.08.03

レッスン

 どんなスポーツでもそうだが、ゴルフも我流ではなかなか上達しない。本気で上手くなりたいと思うなら、「レッスン(instruction)」を受けることが必要。それもできれば、プロゴルファーのレッスンを受けたい。

 先輩ゴルファーが、後輩ゴルファーのスウィングを見て、あれこれ指導する光景は、日本の練習場ではありふれた風景。これも「レッスン」には違いないが、効果のほどには疑問符がつく。本格的な指導を受けたいなら、やはり、その道の専門家に教わるのが筋。ゴルフの場合は、レッスンプロ(ティーチングプロ)に教わるのが、上達の近道だろう。

 レッスンの形態は、ひとりのプロが複数の生徒を同時に指導する、「グループレッスン」や、1対1で指導を受ける「マンツーマンレッスン」、あるいは、コースをプレーしながらレッスンを受ける「ラウンドレッスン」などがある。時間(期間)や料金は様々あるので、自分にあった形態のものを選ぶことが大事だ。

 ちなみに、「レッスン」というのは日本だけで使われる表現。英語でレッスンはinstruction、レッスンプロのことは(professional) instructorというのが普通だ。

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