ゴルフ用語

2012.06.08

レギュラーティ

 ゴルフコースは、いろいろな技量のゴルファーが楽しめるように、ひとつのホールに対して複数のティグラウンドが用意されている。ティグラウンドが3つ、というのが最も一般的で、そのうちの真ん中のティは普通、「レギュラーティ(regular tees)」と呼ばれ、ほとんどの男性アマチュアゴルファーが使用するティとなる。

 コースによって異なるものの、レギュラーティは、18ホールのトータル距離が、およそ6000ヤード前後となる設定。ひとつ前の「レディスティ(ladies' tees)」は、およそ5400ヤード前後、ひとつ後ろの「バックティ(championship tees)」は、およそ6600ヤード以上となっていることが多い。

 伝統的に、この3つのティは、前から赤、白、青のティマークが使用され、一見して区別がつくようになっている。レギュラーティのティマークは白。従って、「白ティ」というのは、通常、レギュラーティの同義語として使われる。

 ちなみに、新しいコースほどティグラウンドがより細分化される傾向にあり、ティマークの色も、赤、白、青以外の色が使われるケースが増えている。コースによっては、白ティが、フロントティ(レディスティ)という場合もあるので、スタート前に確認が必要だ。

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