ゴルフ用語

2012.05.25

スリークォーター

 4分の3のことを、英語で言うと「スリークォーター(three-quater)」となる。ゴルフでスリークォーターと言えば、フルショットとハーフショットの中間のスウィング、つまり、フルショットより少しだけ距離を落としたい時のスウィングのことを指す。

 例えば、ピンまで145ヤードのパー3があるとする。7番アイアンだと150ヤード、8番だと140ヤード飛ぶ人ならば、145ヤードはちょうど中間距離なので、7番アイアンの飛距離を調節して、5ヤード短く打たなければならない。その時に使うのが、スリークォーターショットというわけだ。

 スウィングをスリークォーターにするやり方は、人それぞれ。トップの大きさをやや小さくするというのが一般的だが、スウィング全体のスピードを4分の3にするという人もいる。要は、どんなやり方でも飛距離が落ちれば、それでいいわけである。

 ちなみに、フィニッシュの大きさを4分の3にする、という方法もある。トップを小さくしても、最後まで振り切ってしまうと意外に飛距離は落ちにくいが、フィニッシュを小さくすると確実にヘッドスピードが落ちるので、簡単に飛距離を落とすことができる。

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