ゴルフ用語

2012.05.18

エッジ

 ゴルフで「エッジ(edge)」というと、クラブの一部分(リーディングエッジやトレーリングエッジ)を指すこともあるが、大抵の場合、グリーンの際、それも手前側の際(フロントエッジ)という意味で使われる。例えば、「エッジまで○ヤード」という具合だ。

 ボールがグリーンエッジ付近にある場合、その状態によってプレーの仕方が変わるので、注意が必要だ。もし、ボールが一部分でもグリーン面に触れていれば、グリーンオンとみなされ、拾い上げて拭くことができる。どこも触れていなければ、通常のインプレーのボールなので、拾い上げたり拭いたりすることはできない。

 グリーンオンしているボールには、パッティンググリーンでのルールが適用される。具体的には、打ったボールが旗竿に当たると2打罰である(ピンを抜くか、同伴競技者に旗竿の付き添いを求めることが必要)。グリーンオンしていない場合は、ピンを抜くかどうかは自分で選択できる(ピンに当たっても罰はない)。

 ちなみに、コース内にあるヤード表示(杭や特定の植物など)は、グリーンセンターまでの距離を示している場合と、エッジまでの距離の場合があるので、必ずプレー前に確認しておきたい。

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