ゴルフ用語

2011.11.18

ハンドファースト

 アイアンを上手く打つコツは「ハンドファースト(hands forward)」にインパクトすること。つまり、ヘッドより手元が先行した形で当てるということで、それによりロフトが立ち、ボールがつかまって飛距離も出る。

 よく、ダウンブローに打つのがアイアンのコツと言われるが、それとハンドファーストに当てることは、ほとんど同義と言っていい。ハンドファーストにすれば、必然的にヘッドは下向きに動いている状態でボールに当たる。クリーンに当たって、ボールの先のターフが取れる、理想的なアイアンショットになるというわけだ。

 ちなみに、「ハンドファースト」は和製英語。英語には1語でぴったりした表現はないが、しいて言うならhands forwardである。

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