ゴルフ用語

2011.10.21

ヤーデージ

 ゴルフで使う距離の単位は「ヤード(yard)」。だから、ゴルフで「距離」を表す時には、「ヤーデージ(yardage)」という言葉を使うのが一般的だ。例えば、「このホールのヤーデージ(長さ)はいくつ?」といった具合。「残りのヤーデージ」といったら、それはグリーンまでの距離のことだ。

 また、コースには、グリーンまでの残り距離の目安を示す、「ヤーデージ表示」が必ずある。数字の書いてある杭であることがほとんどだが、周囲の植生とは異なる潅木が植えてあることも多い。

 ちなみに、世界的に度量衡が統一され、長さには現在のメートル法が採用された時、ゴルフ場のヤーデージもメートル表示に直す試みが行われた。しかし、ゴルフではヤードによる距離の感覚があまりにも浸透していたため、結局、メートル表示は馴染まず、伝統に則って現在もヤード表示が続いている(一部の国ではメートル表示です)。

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