ゴルフ用語

2011.09.02

インナーウェア

 ゴルフの服装の定番といえばポロシャツ。夏なら半そでのポロを着るわけだが、最近ではその下に長袖の「インナーウェア(underwear)」を着る人が増えている。暑い日、体力を奪われるのは、気温の高さだけでなく、直射日光の熱や紫外線による部分も大きい。これは、帽子をかぶると暑さや疲労感が軽減することでも明らか。同じ原理で、長袖のインナーを着たほうが、直射日光をブロックでき、暑さを和らげることができる。

 また、最近のインナーウェアは、重ね着しても暑くならないように、吸湿性や速乾性に優れた特殊な素材で作られていて、汗をかいても着心地が悪くなることがない。さらに、体の特定の部分を強めに締め付ける(サポートする)ことで、正しいスウィングを促すという、いわゆる「機能性インナーウェア」などもある。

 ちなみに、これから冬に向けては、水分(汗)に反応して発熱する特殊素材などを用いた、冬用のインナーウェアが活躍する。まだ、インナーを着てプレーしたことがないという人も、一度、試してみてはどうだろうか。

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