ゴルフ用語

2011.03.25

セルフデー

「セルフデー(opening on holidays)」というのは、もともとは、コースの定休日に必要最小限の人員と設備でコースをオープンする、いわゆる休日営業日のことを指した。ロッカーや風呂、レストランなどコース設備の使用が制限される代わりに、プレーフィが安く設定されるので、手軽にプレーしたいゴルファーには人気だった。

 そのうち、キャディ付きのプレーがどんどん減るにつれて、平常営業日でも「セルフデー」として、割安な料金設定の日を設けるゴルフ場が増えた。今では、週に1日以上「セルフデー」があることも珍しくはなく、レディスデーやシニアデーなど、イベント化された料金設定のひとつとなっている。

 ちなみに、昔ながらの休日営業セルフデーを行っているコースでも、今では風呂やレストランを利用できるという場合が多い(ただしレストランはメニューが限定されるのが普通)。プレー料金の相場全体が下がり、単に安いというだけでは、集客につながらなくなってきたということだろう。

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