ゴルフ用語

2011.03.04

アテスト

 ゴルフは自分自身で審判をするスポーツではあるが、正式な競技(ストロークプレー)では自分のスコアは自分でつけない。マーカーがスコアをつけ、サインをしたものに、プレーヤーが承認のサインをして提出する。この、マーカーのサインのことを、「アテスト(attest)」という。また、正式にスコアを提出する作業そのものを、慣例的にアテストと呼ぶ。

 “attest”は「証明する」という意味。正式な提出用のスコアカードには、“attest”と書かれた欄があり、記入されたスコアが間違いないという“証明”のサインを、マーカーがする。マーカーのサイン、つまりアテストのないスコアカードは無効(競技失格)。アテスト欄の横にプレーヤー本人もサインするわけだが、この本人のサインがないスコアカードも無効となる。

 ちなみに、マーカーと本人のサインが、入れ違った場所に記入されていた場合はというと、これは問題なく有効となる。

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