ゴルフ用語

2011.02.18

チップイン

 グリーン周りからのアプローチが、直接カップに入る「チップイン(chip-in)」は、アマチュアにとってはホールインワンにも似た高揚感を味わえる瞬間だ。

 チップインを狙うなら、断然、転がすほうが確率がいい。サンドウェッジを使うとボールが上がってスピンも効くので、どちらかというとショートしやすい。ピッチングウェッジなどで転がすと、少なくともカップまで届くアプローチになりやすく、カップインの可能性も高まる。

 アプローチの場合は、ピン(旗竿)に当たってカップインしてもペナルティはない(ボールがグリーン上にある場合は2打罰)。また、ピンはカップに刺したままでも、抜いておいてもよい(打った後に抜くのはルール違反)。

 ちなみに、チップインには「ノーズロ」という日本だけの別名があるが、あまり上品な言葉ではないので、むやみに多用することはおすすめしない。

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