ゴルフ用語

2011.01.21

ショットメーカー

 ショットの切れ味が鋭い人のことを、「ショットメーカー(ball striker)」と呼んだりする。例えば、ベン・ホーガンやリー・トレビノなどが、世界的に知られるショットメーカーの代表格である。タイガー・ウッズについてはものすごいショットも放つ反面、特にドライバーでのミスが多いので、ショットメーカーと呼ぶには少し物足りないという人もいるだろう。ショットメーカーには、飛距離よりも、フルショットの「安定度」が重要なのだ。

 ちなみに、ショットメーキングの上手さを示す指標として、米PGAツアーには「ボールストライキング(ball striking)」というデータがある。これは、トータルドライビング(飛距離とフェアウェイキープ率のランクを合計したもの)と、パーオン率の順位を足したもので、少ない人ほどショット全般の正確性が高いということ(例えば、トータルドライビングが10位で、パーオン率が5位なら、ボールストライキングの数値は15)である。

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