ゴルフ用語

2010.11.19

スウィングプレーン

 アドレス時のシャフトの角度に沿った平面を想像してみる。平面の向きはターゲットに対して直角。もし、スウィング中のクラブヘッド(あるいはシャフト)がこの平面上から離れずに動くとしたら、ジャストミートの確率は飛躍的に高くなる。この平面のことを、一般的に「スウィングプレーン(swing plane)」と呼ぶ。

 仮に、フェースが開いた状態でダウンスウィングに入ったとしても、インパクトまではプレーン上にヘッドをキープできるが、そのままではインパクト後にヘッドがプレーンから外れる(フェースの向きを保持しつつプレーン上を動かすには、左ひじを引くなど不自然な動作が必要)。つまり、スウィングプレーン上をヘッドが動き続けるためには、自然なフェースのローテーションが不可欠ということだ。

 ちなみに、プレーン上にヘッドがある状態を「オンプレーン(on-plane)」と言う。今やオンプレーンスウィングは、世界中のプロが理想として追い求めるスウィングになっている。

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