ゴルフ用語

2010.10.15

世界ゴルフ殿堂

世界中の名プレーヤーや、ゴルフ界に多大な貢献のあった人物を選出し、長くその功績を称えるというのが、「世界ゴルフの殿堂(World Golf Hall of Fame)」の目的である。

今年(2010年)10月、日本から“ジャンボ”尾崎将司が、2011年5月に、世界殿堂入りすることが決まった。日本ツアーなどで通算110勝以上の勝ち星を挙げていることが評価された。日本人の殿堂入りは、樋口久子(2003年)、青木功(2004年)、岡本綾子(2005年)に次いで、4人目となる。

世界ゴルフの殿堂の本拠地は、現在、米・フロリダ州のセントオーガスティンにある。殿堂入りのセレモニーもここで行われるが、この本拠地は1998年に移設されたもの。もともとの本拠地は、ノースカロライナ州のパインハーストにあった(1974-1994年)。

  ちなみに、1974年創設時の最初の殿堂入りメンバーは、以下の13人。錚々たる顔ぶれである。

・パティ・バーグ
・ウォルター・ヘーゲン
・ベン・ホーガン
・ロバート(ボビー)・タイア・ジョーンズJr.
・バイロン・ネルソン
ジャック・二クラス
・フランシス・ウイメット
・アーノルド・パーマー
ゲーリー・プレーヤー
・ジーン・サラゼン
・サム・スニード
ハリー・バードン
・ベーブ・ザハリアス

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