ゴルフ用語

2010.09.17

木に生る

 木の枝葉の中にボールを打ち込んでしまい、そのボールが地面に落ちてこないということが、稀に起こる。ボールが「木に生る(the ball caught in a tree)」というのは、そうした状態を指す、日本のゴルファー特有の表現である。

  木に生ってしまったボールは、あるがままの状態ではプレーできないので、アンプレヤブルの処置を取ることになる(樹上のボールが自分のものであると確認できる場合)。その場合、ボールのある地点の真下から2クラブレンクス以内にドロップ

  ちなみに、樹上にボールが見えているものの、それが自分のものかどうか確認できない場合は、紛失球の扱いとなる。確認のために、木を揺さぶったり、クラブを投げたりしてそのボールを落とすことはできない(インプレーのボールを動かすことになるため)。

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