ゴルフ用語

2009.12.04

賞金王

 日本男子プロゴルフのツアー制度は、1973年にスタートした。ツアーを1年間戦い抜き、各トーナメントでの獲得賞金額の合計が、参加選手中もっとも多かったプレーヤーに与えられる栄誉が「賞金王(the money leader, the leader of order of merit)」である。

 今季(09年)は、今週(12月3日~6日)開催されているツアー最終戦、「日本シリーズJTカップ」の結果いかんによって、現在賞金ランキング1位の石川遼(18)、あるいは同2位の池田勇太(24)のいずれかが賞金王となる。どちらが賞金王となっても、1973年の尾崎将司(当時26歳)を抜いて、史上最年少での獲得となる。

 ちなみに、過去最も多く賞金王を獲得しているのは尾崎将司(12回)、最も多い額の賞金を獲得したのは伊澤利光(2001年、2億1793万4583円)である。また、これまで、賞金王を獲得したプレーヤーはのべ11人(尾崎将司、村上隆、青木功、中嶋常幸、前田新作、デビッド・イシイ、尾崎直道、飯合肇、片山晋呉、伊澤利光、谷口徹)しかいない。

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