ゴルフ用語

2009.11.20

利き目

 右利き、左利きというと普通は利き腕のことだが、目にも同じように「器用な側」がある。これを「利き目(dominant eye)」という。

 利き目は例えば次のような方法で、簡単にわかる。まず、両目で何か対象物を見る。その対象物が中心にくるように、両手で輪を作る。その状態で片目ずつ閉じ、対象物が輪の中心にあり続けるほうの目が利き目である(利き目ではないほうで見ると対象物が輪から外れる)。

 利き目の違いはスウィングにも微妙に影響し、例えばトップでの顔の傾き(頭のポジション)の違いとなって表れる。利き目が左の人は、ボールを左目で見ようとしてあごが右側に動きやすく、体のポジションも左側に残りやすい(これが悪いということではない)。

 ちなみに、利き腕は右利きが圧倒的に多いが、利き目の場合、左が利き目という人もかなり多い。

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