ゴルフ用語

2009.09.18

ティーインググラウンド

 各ホールの第1打を打つ場所の正式な呼び名は「ティーインググラウンド(teeing ground)」であるが、一般的には「ティグラウンド」、または短く「ティ」と呼ばれることが多い。英語圏では「ティボックス(tee box)」という呼び方もよく使われる。

 ティグラウンドには通常「ティマーカー(tee markers)」が2つ設置されていて、プレーヤーはその2つのマーカーの間で、マーカー同士を結ぶラインより後ろ(2クラブレンクス以内)の区域にボールをセットして、第1打をプレーする。

 ちなみに、ボールは木やプラスティックのティに乗せてティアップするのが普通だが、地面に直接置いてもいいし、砂などの自然物を利用してティの代わりにすることも認められている。また、ティアップした周りの地面をクラブや靴底で平らにならしてもよい。

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