ゴルフ用語

2009.07.24

タップイン

 tapは「軽く打つ」という動詞、tap-inで「軽く打って入れる」となり、ゴルフではごく短いパットを簡単に決めてホールアウトすることをいう。

 10センチ程度のパットなら、仮に片手で打ってもまず外すことはないだろうが、それも大事な1打であることに変わりはない。ジャック・二クラスは、どんなに短いパットが残っても、通常通りのセットアップできちんとアドレスしてから打つ。こうした真摯なプレーぶりが、二クラスが多くのゴルファーの尊敬を集める所以だ。

 ちなみに、片手でボールを「打つ」のはルール違反ではないが、パターヘッドで「かき寄せる」のは正しいストロークとは認められない(ゴルフ規則14‐1参照)。

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