ゴルフ用語

2009.06.19

パブリックコース

「パブリックコース(public course, public golf course)」とは、その名の通り、主に市や町が運営する公営コースのこと(publicは「公営の」、あるいは「市民の」という意味)。プレーに制限がなく、申し込めば基本的に誰でもプレーでき、比較的プレー料金が安いのが特徴のコースである。

 日本の全ゴルフコースに対する、パブリックコースの割合は約1割と極端に少ないが、近年、外資系のファンドグループによるゴルフ場の買収が進み、運営上はパブリックコースと何ら変わらないコースが増えている。

 ちなみに、今年(09年)の全米オープンの開催コース、ベスページステートパーク・ブラックコース(ニューヨーク州)もパブリックコース。ベスページステートパークにはブラック、レッド、ブルー、グリーン、イエローの5コースがあり、トータルで年間約30万ラウンドもプレーされている。ブラックコースはその中で最も難しく、通常営業では7,366ヤード・パー71、コースレートは76.6となっている。

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