ゴルフ用語

2009.06.05

バーディ

 ホールの規定打数である「パー(par)」より、1打少ないスコアで上がるのが「バーディ(birdie)」。プロはトーナメントで当たり前のように量産するが、アベレージゴルファーにとってはなかなかお目にかかれないスコアである。

 ちなみにバーディとは「鳥」のこと。といっても、もともと鳥という意味で使われていたわけではない。これは、1800年代のアメリカのスラング(俗語)で、「すごいもの」、「カッコいいもの」をbirdといった(現代では例えればcoolと同じ使い方)ことに由来する。それが転じてbirdieとなり、アメリカでは定着。その後、1900年代はじめころまでには、世界中で使われるようになった。

ゴルフ用語集へ ≫≪ ゴルフコラムTOPへ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

運営会社 | プライバシーポリシー