ゴルフ用語

2009.04.17

ピッチマーク

「ピッチマーク(pitch mark)」は、グリーンにボールが落下した時にできる跡のこと。「ボールマーク(ball mark)」という呼び方も一般的だ。

 ピッチマークを放置すると、その部分の芝が枯死してしまい、グリーン面にへこんだ箇所として残るために、パッティングクオリティが低下する。また、誤った方法で修復すると、芝の根を傷つけてしまい、やはり芝の枯死を招く。自分で作ったピッチマークはきちんと、適切な方法(コースに掲示されているポスターなどを参照)で直すのがゴルファーのエチケットである。

 ちなみに、ピッチマーク修復に使う道具は「グリーンフォーク」と呼ばれているが、これは英語では通じない(緑色のフォークという意味になる)。「ボールマークリペアツール(ball mark repair tool)」、あるいは単に「リペアツール」(repairは直す、toolは道具の意)というのが、英語での呼び名である。

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