ゴルフ用語

2008.12.19

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 グリーンに乗ったボールは、無罰で拾い上げて、汚れを落とすことができる。
この時、ボールのあった地点に目印として置くもの、それが「ボールマーカー(ball marker)」である。

 各ゴルフ場には、通常、そのコースオリジナルのプラスチック製ボールマーカーが用意されているが、コインを使うプレーヤーも多い。

 ちなみに、ボールをマークするという行為が原因で、偶然にボールを動かしてしまっても無罰である。ただし、ボールは元の位置にリプレースしなくてはならない。リプレースを怠ると、「誤所からのプレー」となり2打罰、最悪の場合は競技失格となるので注意が必要だ。

第1回 間違いやすいゴルフ用語:ボールマークとボールマーカー

[ ✕ 間違い例:ボールマークは球の後ろに置かなきゃダメだよ]

これは使い方の間違い。
「ボールマーク」は球の落下の勢いでグリーンなどにできる跡のこと。グリーンフォークで直すアレ。
球を拾い上げるときに目印に使うのは、あくまで「ボールマーカー」。混同しないようにしよう。

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