TOPICS

2014.01.21

我孫子の改修が国際部門のトップに

我孫子ゴルフ倶楽部

赤星六郎氏設計の名門コース我孫子ゴルフ倶楽部が、米国ゴルフマガジン社が毎年選ぶ、2013年度に改修された国際部門コースのなかでもっとも素晴らしいコースに与えられる賞「Best International Renovation of the year for 2013」に選ばれた。

本コースは、米国東海岸の歴史あるコースの改修を数多く手掛けるブライアン・シルバ氏と設計家兼シェイパーのカイ・ゴルビー氏共同設計で、2012年より約1年間、80有余年の歴史(創業1930年)のなかではじめてとなるワングリーン化などの大規模なコース改修が行われた。

改修にあたりベースとなったのは、ブライアン氏が提唱する“自然のあるがまま”という理念。ブライアン氏は、長い歴史のなかで変化したグリーンやバンカーの改修をはじめ、ゴルフのゲーム性に着目し、上級者もアベレージゴルファーもともに楽しめる設計を実現させた。

また、ラウンドを楽しむ上で大切な要素となる、年輪を重ねた桜やもみじ、松などを巧みに生かした景観造りにもこだわった。本改修で、より多くのゴルファーに親しまれるコースとなりそうだ。

トピックス一覧へ ≫≪ ゴルフコラムTOPへ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

運営会社 | プライバシーポリシー