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2014.04.15


博多華丸「次にやりたいモノマネはタケ小山さんです!」

地元福岡で、芸名を博多華丸・大吉として漫才コンビを結成。上京後、多くのバラエティ番組やラジオに出演し、いまや全国区で人気を誇る博多華丸さんは、出番前にラウンドするほどの大のゴルフ好きだという。そんな彼のゴルフ観や、ゴルフに関するネタが生まれたきっかけを訊いた。

地元九州でもラウンドするので
キャディバッグは2つ持っています

博多華丸 ゴルフをはじめたのは、当時福岡の番組に出ていた時、元プロ野球選手の島田誠さんに連れて行ってもらったことがきっかけです。久留米の近くにはゴルフ場がいっぱいあって、前日に久留米の繁華街でお酒を飲んで、次の日にゴルフをして戻ってくるっていう遊びを教えてもらったんです(笑)。それが21歳くらいの時ですね。

上京してからも、地元のコースでもラウンドしています。ですから、キャディバッグは2つあるんです。九州の方は、デビュー当時からお付き合いがあるラーメン屋さんとよくゴルフに行くので、彼のクルマのトランクの中にキャディバッグを入れてもらっているんですよ(笑)。

東京では、東野幸治さんが主宰している「東野ゴルフ倶楽部」に入っています。メンバーには、原口さんとか蛍原さん、キングコングの梶原くん、トータルテンボスの大村さん、大西ライオンさん、天津の木村さんとか結構いるんですけど、4月とか9月はみんな忙しくて集まれないので、一緒に回れるのは、いわゆる早朝ゴルフがある夏の間だけですね。

今は月に3回くらいラウンドしています。本当は1週間に1回は回りたいんですけどね。早朝ゴルフができるシーズンになると、もうちょっと増えると思います。朝ゴルフに行っても、新宿にある「ルミネtheよしもと」の1時くらいの出番に間に合いますからね。

ゴルフは競うよりも楽しむタイプ
“遠足気分”で行く前が一番好きです

博多華丸 スコアは、平均すると92くらいです。たまに80で回ることもあるけれど、だいたいいつも92なんです。地元のラーメン屋さんも91か93で、一緒にラウンドする人は同じくらいのスコアですね。

「東野ゴルフ倶楽部」のメンバーも90前後ですね。でも、梶原くんだけひとり頭が抜けていて72くらいで、あとは蛍原さんが90を切るような感じですね。お正月にはみんなで集まって、宮崎のフェニックス・シーガイアに行くんですけど、誰も梶原くんには向かって行こうとしない。僕たちは90前後でキャッキャ言っているんです(笑)。

僕は、ゴルフに関しては独自の概念というのは特になくて、誰かに「ここはこうした方がいいよ」って言われたら、「そうですか」っていう気持ちになって、まず試してみるタイプです。もちろん、最初は「よし、パープレーでいくぞ」っていう気持ちですけど、基本的には競うよりも楽しみたいですね。ゴルフ場に行って晴れていてその空気を吸えるだけで、罪悪感があるくらい幸せだなって思います(笑)。ですから、ゴルフで一番楽しいのは、前日と2日前くらいですね。当日は、終わってしまうっていう悲しい気持ちになるんです。行く前が一番テンションが高くあがりますね。


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