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2012.09.19


最近、練習場で4時間打ち込みました!

フリーになってから、
平日ラウンドの機会が増えました!

今年の3月にお世話になった日本テレビを退社して、フリーで活動させていただいているんですが、局アナ時代に比べると、ゴルフに行く機会も少しですが増えました。嬉しいのは平日にゴルフに行けること。局アナ時代は休みが週末の土日だったので、ゴルフに行くのはいつも土曜日で、日曜日はラウンド疲れで1日グッタリ、っていう感じでした。

宮﨑宣子 土曜日はゴルフ場も混んでいるから、後ろの組が詰まったりしていると、どうしても気になっちゃうじゃないですか。「自分のせいかも」って。平日なら比較的空いているし、迷惑をかけないように、いつも午前中の最後のスタートにしてもらうんです。

今までにラウンドしたゴルフ場で印象に残っているのは、鳳淋CC、成田GC、それとカメリアヒルズCCですね。特に、鳳淋CCはコース内に滝が流れていたり、日本庭園みたいな趣きがあって、とても素敵でした。クラブハウスがきれいだったり、トイレが清潔で使い勝手が良いとか、最近は女性ゴルファーへの配慮が行き届いたゴルフ場が増えましたよね。

レディスデーなどのイベントもあって、よく利用するんです。「ここのコースはキレイだし、ランチも美味しいよね」とか、女性だからどうしてもそういうところが気になっちゃいますね。でも男性はやっぱりスコアのことで一生懸命の人が多い。勝負事が好きなんですね。

私なんか、「パットは1.5m以内だったら、もう“OK”でいいよね」なんて思っちゃうけど、ゴルフに真剣な人だったりすると、50センチでもダメ、みたいな。自分に厳しいのはいいけど、女性にはもうちょっとやさしくして、なんて思っちゃいます。でも男性のゴルフファッションも以前に比べて、とてもスタイリッシュになりましたよね。やっぱり、石川遼くんの影響が大きいんでしょうね。

ご両親の遼くんに対する愛情の深さを知って
両親への感謝の気持ちが湧いてきました

私はアナウンサーなので、プロスポーツ選手に取材することも多いのですが、遼くんのインタビューの受け答えなどを見ていると、若いのにしっかりとした方だと思います。ご両親がどのような育て方をされたのかと、遼くんのお父さんの勝美さんが書かれた「バーディは気持ち」 (ゴルフダイジェスト社)を読んだんですが、ご両親の遼くんに対する愛情の深さ、我が子の可能性を信じる気持ちに感銘を受けました。

私が宮崎から東京の大学へ進学して、アナウンサーになれたのも、「宣子ならきっとなれる」と信じてくれた両親のサポートがあったからです。父も母も自分たちの好きなことを我慢して、ずっと仕送りをしてくれました。遊びに夢中になった時期もあったけど、そこまで自分を応援してくれる両親を絶対に裏切れない、と自分を奮い立たせることができたんです。だから感謝の気持ちをこめて、誕生日と父の日、クリスマスには毎年、ゴルフウェアをプレゼントしています。もちろん母にも贈ってますよ。

今のゴルフの目標はなんとか100を切りたいな、と。ベストスコアは118なんですけど、特別ルールだったので、“追い風参考記録”みたいなものですよね(笑)。頑張ろうと思って、この間は練習場で4時間もボールを打っちゃいました。やり始めると、けっこうムキになるタイプなんです。で、一度でもいいから父親にスコアで勝ちたい!
父は調子が良いと80台前半ぐらいで回るんですが、100を叩いちゃうときもあるんです。そのときが私のベストスコアと上手く重なれば、なんて期待をしているんですけどね。

撮影協力:メルセデスベンツ・コネクション
http://www.mercedes-benz-connection.com/

 

 

『バーディは気持ち~遼くんが育ったゴルフのゆりかご』『バーディは気持ち~遼くんが育ったゴルフのゆりかご』
石川勝美・著
2007年、史上最年少の15歳でプロツアー競技に優勝、その後も活躍し続ける石川遼は、どのようにして育ったのか? その生い立ちを父・勝美氏が振り返る。父の子に対する思い、子の親に対する信頼など、親子で育んだ絆の強さが、読む人の心を揺さぶる。誕生から現在まで、遼くんの秘蔵写真も満載。


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