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2012.09.19


最近、練習場で4時間打ち込みました!

2012年3月に日本テレビを退社し、同4月からフリーのアナウンサーとして活動を再開した宮﨑宣子さん。情報番組からバラエティまで、幅広く活躍する彼女の趣味は、局アナ時代から始めたゴルフ。「スコア100を切って、ライバルの父を負かすのが目標」という彼女の、楽しいゴルフライフを聞いてみた。

局アナ時代は、休みになると
実家の宮崎で、父と毎日ラウンド

25歳のときに始めたので、ゴルフ歴は7~8年になりますね。日本テレビのアナウンサー時代に、番組で共演したタレントさんに、「ゴルフに行こうよ」って誘っていただいたのがきっかけだったんです 私の父親はゴルフが大好きなんですが、私自身は「ゴルフはオジサンのスポーツ」という印象がずっとあって、まったくやったことがなかったんです。でも、私はなんでも形から入るタイプなので、クラブからウェア、小物類まで全部買って、「ここまで完璧に揃えたら、やらないわけにはいかない」って覚悟を決めました。それからは、すっかりハマって、スクールに半年間通ったりしていました。
宮崎宣子ただ、東京に住んで、仕事をしていると、ゴルフは1日がかりじゃないですか。朝早く起きなくてはいけないので大変ですし。最初は、それがちょっとおっくうなところもありましたね。それでもゴルフ場に着くと、芝生や自然の緑がとてもきれいで、すごく楽しい気分になれるから、「また行きたい!」ってなるんですよね。思い出に残っているのは、嶋大輔さんとのラウンド。とにかく飛距離がすごいんです。300ヤードくらい、軽々と超えていくので驚きました。

とはいえ、局アナ時代は仕事も忙しかったので、なかなかラウンドする機会も少なくて……ちょっと不完全燃焼というか。でもその代わり、休みに実家の宮崎に帰ったときは、必ず父と一緒にラウンドしていました。実家がトム・ワトソンGCから近いところにあるので、家からゴルフウェアを着込んでいって、そのままスタート。で、実家にいる間はもう毎日ラウンド。ほぼゴルフ合宿ですよ(笑)。父も娘と一緒にゴルフができるのが楽しいみたいで、父が喜んでいる顔を見ると、親子で楽しめるゴルフって、ステキなスポーツだなぁと思うんですよね。

トーナメントのアナウンスコールで、
あの有名選手の名前を噛んじゃったんです

女子プロの方とは、仕事でお会いしたり、ラウンドさせていただいたこともあるんですが、私と体格がさほど変わらないのに、すごく飛ばすし、全然ボールが曲がらない。本当に同じ女性なの? と思っちゃいますけど、実際にお話しをすると、とてもかわいらしくて、やさしくゴルフのコツを教えてくれるんで感激しました。

宮﨑宣子さん 東尾理子プロや諸見里しのぶプロ、笠りつ子プロとラウンドしたことがあるのですが、みなさんとても気さくで、面白い方でしたね。諸見里プロと一緒にラウンドしたときは、「やったー、パーが取れた!」なんて、大喜びしているんですよ。私みたいなアマチュアが喜ぶならわかりますが、「プロでもパーが取れたら嬉しいんだ」って、とても親近感が湧きましたね。ただ、諸見里プロというと、私にはとても苦い思い出があって……。

入社1年目のとき、日テレの新人アナはグループがスポンサーのトーナメントで、選手がスタートするときのアナウンスコールを担当することになっていたんです。私が担当した年は、諸見里プロはまだアマチュアで出場していたのですが、名前をコールするときに、思いっきり噛んじゃったんです。先輩からは、「噛みやすい名前だから注意しろ」と事前に言われていたのに……。そういう肝心なところでプレッシャーに弱いんですよ。ゴルフのときもそう。これを入れればパー、なんていうパットはドキドキして外しちゃうし、トーナメントのプロアマなんかでドラコンホールに来ると池ポチャしちゃたり。仕事ではあまり緊張せずに、冷静に対処できるんですけど、ゴルフはボールを目の前にするとすごく緊張しますね。


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