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2011.01.15


美しく、力強い女子ゴルファーになりたい!

「男性と女性が、年齢関係なく一緒にプレーできて、楽しめるところがゴルフの魅力」と語るのは、2009 ミス・ユニバース日本代表でモデルの絵美里さん。ゴルフが大好きな家族の影響で、幼い頃からゴルフには接していたが、最近になってやっとゴルフの楽しさがわかってきたという。
2010年には、DVD「宮坂絵美里 ゴルフ美人塾」(ゴルフダイジェスト社刊)にも出演し、美しいスウィングも披露。今の目標は100切りだが、「いつかはアマチュア大会にも出てみたい」と思っているそうだ。

幼い頃からゴルフに囲まれた環境だったが
役目は池ポチャボール集め!?

絵美里さん 本格的にゴルフを始めたのは、まだ1年ちょっと。でも、物心ついた頃から私にとってゴルフは身近な存在でした。母が「毎日でもゴルフをしていたい!」というほど大のゴルフ好きなので、我が家では週末のテレビは、アニメよりもゴルフ中継が当たり前という環境(笑)。小学生の頃は母のゴルフレッスンや練習場に一緒に行ったり、家族旅行で海外に行った時などは、遊び感覚で両親と一緒にラウンドもしていました。

もちろん、ラウンドといっても真剣にプレーをするのではなく、少し球を打たせてもらう程度。池に落ちているボールを拾うのが、まだ幼かった私の役割でした。それでも、美しい大自然の中でのびのびと遊ぶ感覚がとても気持ちよくて、池ポチャボールを集めるのも楽しかったのをよく覚えています。

母は幼い私に真剣にゴルフを学ばせたかったようで、口癖のように「ゴルフをしなさい!」と言っていましたが、私は男勝りの活発な性格だったので、興味のあるスポーツはサッカーやバスケット。ゴルフ自体が嫌いだったわけではなかったし、大自然のコースに行くのは大好きだったのですが、同じ場所でずっと球を打ち続ける母のゴルフ練習を見ていて、どうしても興味が沸かなかったんです。

「私もゴルフするんです!」の一言で
たくさんの人と親しくなれる!?

絵美里さん そんな私が、母と同じくらいゴルフに夢中になったのが1年ほど前。あるファッションブランドが、新たにバッグやグッズなどのゴルフラインを発売し、私がそのイメージモデルとしてお仕事をさせて頂いたのがきっかけでした。

そのブランド主催のコンペにも参加したのですが、実は日本のゴルフ場でプレーするのは、ほとんど未経験。緊張の中でいざラウンドしてみると……、幼い頃に「楽しい!」「気持ちいい!」と感じたハワイのゴルフコースや大自然の風景が蘇ってきたんです。きれいな空と大自然の中でショットをする爽快感! 「打ちっ放しとは全然ちがう!」、そう感じた瞬間、「私もゴルフを極めてみたい!」と思うようになりました。

ゴルフは本当に奥が深いスポーツです。すればするほど、いろいろなことを学べるし、何といっても、性別や年齢関係なく、同じフィールドでプレーできるのが魅力です。

仕事場でも、ゴルフがきっかけで会話が弾むことがとても多いですし、共演者の方がゴルフの話で盛り上がっているところに「私もゴルフするんです!」と声を掛けるだけで、「どこのコース行くの?」とか「今度一緒にラウンドしようよ」とか、どんどん話が膨らんでいく。ゴルフをしているだけで、普段あまりお話ししないような目上の方とも、親しくお話しできるようになったので、本当にゴルフを始めて良かったなと思うんです。


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