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2010.03.15


オーバースウィングなのはさくらパパに教わったから!?

 愛くるしい笑顔で人気のグラビアアイドル・磯山さやかさんだが、ゴルフのスウィングはとってもパワフル!それもそのはず、師匠は賞金女王を育てた、あの有名パパ。ゴルフはまだ発展途上だけど、ボールが芯に当たったときの爽快感は忘れられないそうだ。
最近では忙しい合間に、テレビでツアー観戦するという熱の入れよう。石川遼プロの強さと人間性に魅了され、応援し続けているが、ある本でその強さの秘密がわかったという。

初ゴルフは打って走っての繰り返し
「でも、ゴルフって楽しい!」

ゴルフを始めたのは5年前。プロ野球のヤクルト戦の中継で茨城に行ったときに、解説者のデーブ大久保さんが突然、「みんなでゴルフやろう!」と言い出したんです。中継が終わって現地に一泊。翌朝、スタッフ全員と石岡のゴルフ場へ向かいました。

それまでゴルフクラブを触ったことすらなく、「私、やったことありません」と言ったのですが、デーブさんが、「クラブは借りられるから、まずやってみよう」と……。初めてのゴルフがコースでした。

デーブさんに教わりながらラウンドしましたが、もう打って走っての繰り返し。ラウンド中は、全くカートに乗れませんでした。でも体力的に、それほど苦しいと感じなかったんです。逆に、ボールが芯に当たったときの気持ち良さを鮮明に覚えています。

野球中継の仕事は、高校時代に野球部のマネージャーをしていた私にとって、とても思い入れがあり、現場のスタッフとも仲が良かったのですが、そんな仲間とワイワイしながらのラウンドだったので、「ゴルフって楽しい!」と思ったのかもしれません。

その後に、デーブさんからクラブセットを頂いたので、「よし、頑張るぞ!」と思っているのですが、最近はなかなかプレーする機会がなく、本当に悔しいんです。

野球用語で教わるほうが
イメージしやすい私……

磯山さやか 私にはゴルフの師匠が三人います。一人は、デーブ大久保さん。二人目は事務所の社長です。

女性の場合、最初のゴルフの壁は「ゴルフ用語」の難しさだと思うのですが、社長からは「野球用語」で教わっています。例えば、「バッティングみたいに軸を意識して振る」「センター返しのイメージで打つ」とか。距離感もヤードではなく、「ホームからマウンドまでの距離」というように。その方がイメージしやすいんですよね、私(笑)。

三人目は、“さくらパパ”こと横峯良郎さんです。テレビ番組の企画で、鹿児島にある「めだかクラブ」(ゴルフアカデミー)に一泊二日で入門しました。

最初は竹ボウキの素振り、次は竹ボウキでゴルフボールのトスバッティング。当たるようになったら、次は重いマスコットバットで素振りして、トスバッティングをします。このとき言われたことは、「腰と下半身の軸をブラさないこと」。何となく当たりだしたら、今度はイスに座ってトスバッティング。さくらちゃんも、よくやっている練習です。

それを一通り終えて、ようやくクラブを握らせてもらうのですが、振ってみるとクラブがものすごく軽く感じたんです。さくらパパが「どうだドライバーって軽いだろ。思い切り振ってみろ!」と言ったのですが、それまでの練習で手が疲れてプルプル震えてしまって……。でも、ちょっとヤケになってバーンと振ってみたら、ボールがものすごく飛んでびっくり! それ以来、すごくパワフルになったと言われます。トップの形は、もちろんさくらちゃん流(笑)。


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