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2010.01.15


ジュニア時代は、沖縄で宮里兄弟と競ってました

コミックレッスンで念願の
江連忠ゴルフアカデミーに入門!?

ISSAさん ゴルフ雑誌は、移動のときによく読んでいます。まず巻末の「今週の美女ゴルファー」というようなページからチェックして(笑)、レッスンやクラブのページなど、満遍なく読みますね。気になった特集は、後からじっくり読んだりもします。

よく雑誌に出てくる、江連忠さんや谷将貴さんのような有名なコーチのレッスンは以前から興味があって、一度、直接習ってみたいと思っています。染みついたクセを正すために、できれば本格的にグリップから直されたい(笑)。でも、なかなか時間がないんですよね……。それで『江連忠 必ず当たる! ゴルフアカデミー』(ゴルフダイジェスト社刊)を読んでみました。

僕みたいにずっとゴルフをやっている人間も、どこか忘れている部分が絶対あると思うんです。例えば、パッティングのときに、左目の真下にボールを置く、という基本も江連さんのこの本で、改めて気付かされました。

よく自己流でプレーする人がいるけれど、最初は基本的な握り方や振り方、ボールの捉え方くらいは、きちんと習わなきゃダメ。理想は、直接プロからレッスンを受けることだけど、この本でもそんな基本的な技術も紹介されているので、初心者から中級者まで役に立つレッスン本だと思います。マンガなので分かりやすいし、本当に江連さんから教わっているような臨場感があって面白いです!

ロブ一辺倒のアプローチを改め
地上戦アプローチを学ぼうかな……

ここ数年、沖縄出身のプロが活躍していますが、宮里藍プロにしても、諸見里しのぶプロにしても、みんなアプローチやパットが上手い。沖縄は砲台グリーンが多いので、グリーンへの乗せ方をしっかり習得しないと通用しないんです。そこが沖縄出身プロのショートゲームの上手さなんじゃないかな。

僕のアプローチは、「上げたがり」(笑)。56度のウェッジを開き気味にして、どんな傾斜でも、打ち下しでも必ずロブショット! でも、江連さんのもう一冊の本『江連忠 自己ベスト! ゴルフアカデミー』(ゴルフダイジェスト社刊)では、「上げるだけじゃダメ」と書いてあるんです。落としどころを見て、ライン見て、アプローチを簡単にしていくことが大事だって。ちょっと耳が痛いですね(笑)。無理して派手な空中戦を挑まず、安全な地上戦から寄せを組み立てるのがプロの思考法だって教えられました。

プロアマの時に、ギャラリーがたくさんいる18番グリーンで、ロブショットが成功すると「ウワーッ」って歓声が上がるじゃないですか! それが本当に気持ち良くて……。これからは封印しなきゃダメかな!? いやいや、状況に応じて高低を打ち分けていこうと思います(笑)

 

 

「江連忠 必ず当たる! ゴルフアカデミー」「江連忠 自己ベスト! ゴルフアカデミー」「江連忠 必ず当たる! ゴルフアカデミー」
江連忠・著
上田桃子や諸見里しのぶらトッププロを育てあげた江連忠の実践ドリル。コミックと文章&写真でわかりやすく解説している。プロたちがしのぎを削る江連忠ゴルフアカデミーに入門した気分で、ワンランク上のスウィングを身につけよう!

「江連忠 自己ベスト! ゴルフアカデミー」
江連忠・著
コミックと写真、文章で覚える、「チーム江連」式ドリル解説シリーズの第二弾。25のレッスンを通してショートゲーム上達のメソッドを伝授してくれる。このドリルで苦手を克服すれば、70台でのラウンドも夢ではありません。


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