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2009.09.15


ゴールはまだまだ。 ゴルフは限りなく続く挑戦です

 抜群のプロポーションと爽やかな笑顔で、多くのファンを魅了する、元シェイプUPカールズメンバーの梶原真弓さん。スポーツ万能で、小さい頃からいろいろなスポーツに挑戦したが、「ゴルフは別物、限りなく続く挑戦」という。
芸能人ゴルフ大会でも優勝候補として名前が挙がる腕前の梶原さんに、ゴルフの魅力と最近読んだゴルフの本について語ってもらった。

仕事で始めたゴルフだけど、
競技に参加するほど大好きに!

梶原真弓 ゴルフを始めたのは、今から10年以上前。「シェイプUPガールズ」として活動を始めたときに、ゴルフ好きの事務所の社長が、私たちメンバー全員に、クラブセットをプレゼントしてくれたのがきっかけです。ゴルフも活動の一環で、仕事のスケジュールの中にゴルフのレッスンの時間もちゃんと組まれていて、みんなで「なんで~っ!」と驚いたり(笑)。でもそれがなかったら、ゴルフを始めていなかったかもしれないので、今はとても感謝しています。

2004年~06年くらいはよく練習していました。ちょうど結婚し、主人からいろいろ教わって、ゴルフがとても楽しくなった時期でもあります。KGA(関東ゴルフ連盟)に入会して、競技ゴルフにも参加しました。

芸能人のゴルフ大会も楽しいですが、程よい緊張感が味わえる競技ゴルフは、また違った楽しさと心地よさがあって、その後も何度か参加しました。

妊婦のときにやりたかったこと……それは、
「妊娠8カ月のメチャ飛びドライバー!?」

ゴルフを続けている中で、一番刺激を受けたのは、競技で知り合った女性ゴルファーたちのゴルフに対する姿勢です。遠くからでも一人で車を運転してきて、みんなゴルフに一生懸命。きちんと自立していて、「甘えていない感じがカッコイイ!」と思いました。ゴルフのレベルはすぐには追いつけないけれど、考え方とか、取り組む姿勢は見習えるので、「私も頑張らなくちゃっ!」と思いました。

競技ゴルフ仲間で、妊娠8カ月のときに千葉県アマに出場した友人がいるのですが、その友人が「妊娠中にゴルフをすると、下半身がドッシリして、ドライバーがすごく飛ぶのよ~!」と言っていたんです(笑)。

私自身は妊娠4カ月までゴルフをしていて、「妊娠8カ月の飛ばし」をすごく楽しみにしていたのですが、お腹の子が双子だったのでお医者さんから「とんでもない!」と言われドクターストップ……。妊娠8カ月の飛ぶドライバーを、ぜひ体験しておきたかったです(笑)。


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