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2014.05.15


三枝こころ「“ブルーティ女子”目指してます!」

オシャレなOLたちのカリスマと言われる可憐な容姿とは裏腹に、実は年間70ラウンドをこなすバリバリの熱血ゴルファーの顔も持つ、モデルの三枝こころさん。中学時代に卓球で全国大会ベスト16に入った生粋のアスリートでもある彼女は、「ゴルフがないと生きていけないかも」と言うほど、ゴルフにベタ惚れ。人気モデルの意外すぎるほどのゴルフ愛とともに、モデルとゴルファーを両立させるファッションへのこだわりを聞いた。

アーリーバードにナイターも駆使
仕事当日だってコースへGO!

三枝こころ ゴルフを始めたのは20歳の頃。友人たちとゴハンを食べているときに、「使わなくなったハーフセットがあるんだけど、いらない?」って言ってくれる人がいたんです。「もらいます」って、クラブを譲ってもらったのがきっかけです。1回練習場に行って、普通にボールに当たったので「これなら大丈夫」と、次がコースデビューでした。空振りもありましたけど、当たるとけっこう真っすぐ飛んで、すごく楽しかったんです。それまではゴルフにはまったく興味がなくて、「そういえば両親も好きだったな」って、やっと思い出したくらいだったんですが(笑)、初ラウンドは楽しかった思い出しかありません。

 昨年のラウンドは約70回。これでも少し減ってきたくらいかな。よく「仕事してて、何で70回も行けるの?」って聞かれるんですが、仕事があってもゴルフに行きますよ(笑)。夏なら当日でもアーリーバードやナイターでプレーしますし、突然翌日の撮影中止が決まったりすると、ゴルフ仲間に「明日ゴルフ行かない?」ってメールしまくります。ゴルフの予定が決まったりすると、ちょっと疲れがちな撮影後半でも気持ちが上がるので、仕事にも好影響が出るんです(笑)。仕事とゴルフだけを中心にすれば、月8回は行けますから、年70ラウンドは可能なんです。

 こんなにゴルフに夢中になったのは、体を動かすことが好きな私のツボにハマったからだと思います。もともと卓球選手だったので、ボールを打つこと自体が大好きなんです。コースでナイスショットが出たときに、「私、この感触好き! 絶対ゴルフを極めたい!!」って(笑)。今では、ゴルフのない生活なんて本当に考えられません!

プライベートではホワイトティから
その効果で4Wが得意になりました!

saegusa_02 始めた頃、3カ月間だけレッスンに通って、約1年で100切りを達成しました。その後、だんだん80台も出るようになったんですが、4年目くらいから自分の限界を感じました。コースに行く回数を増やしても、自分で何をやっても、これ以上上手くなれないなって。そこで、また1年半レッスンに通いました。私は筋金入りのラウンド派で、練習やレッスンは飽きちゃうんです。でも、真剣に上達を目指すなら、「うん、レッスンしかない!」って。レッスンでは、グリップからフォーム、ヘッド軌道と直される所ばかりで、心が折れかけました(笑)。でも、おかげでフォームはすごくよくなりましたね。それまでスタンスが広くて、わりと腕力で振っていて、「女の子らしくない」って言われていたんですけど、体の回転で打てるようになって、すごく女性らしいスウィングにしていただきました(笑)。

 ベストスコアは81。ホワイトティだと88です。最初の頃は、ショートアイアンが得意で、ボールがピタッと止る感じが大好きだったんですけど、ホワイトティで回ると、アプローチ以外でアイアン使うことがほとんどない。今はプライベートは絶対にホワイトティって決めているので、セカンドで使うことの多い4Wが得意になってきました。

 先日、コンペで久しぶりにレディスティから回ったら、わりと簡単に83が出せたんです。ベストの81を出したときは、けっこう大変だったので、普段ホワイトティでやっている効果をすごく実感しました。そこで頭に浮かんできたのは、「ホワイトティでこんなに上達するなら、今度からブルーティで回ろうかな」って考えです。そうしたら、ホワイトティがすごく簡単になるのかもって(笑)。


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