名手・達人の言葉

2001.10.12

杉原輝雄の名言・格言、語録集

身長162cm、体重60kgの小兵であった杉原。彼はゴルフ人生を通じて、“ツアー1飛ばないプロ”であった。だが彼の遺した「数珠の言葉」は、体は小柄でも、とてつもなく大きい彼の心を映していた。ファンやスポンサーへの感謝を忘れず、ゴルフに対して愚直なまでに一生懸命取り組んできた姿勢は、多くの人々の心に共感し、惹きつけることだろう。もちろん彼は技術も天下一品。たった1つの言葉から、ゴルフの技術に対する知恵も学ぶことができるだろう。

1.“後の先”をとって勝つ。

2.プロになって有名になったのなら、有名にさせてもらったお礼にサインをするというのは当たり前のことです。

3.一度気を抜いたゴルフをすると、それが癖となって、いざという時に悪さをしてしまうんや。

4.苦しい時の我慢は普通の我慢。本当の我慢はここがチャンスだという時に、心を逸(はや)らせない我慢である。

5.一生懸命にならな損、あきらめたらあかん。

6.勝ったんじゃなく、勝てたんや。

7.飛ばないもんはフェアウェイの光ってるとこへ打てばええ。

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