名手・達人の言葉

2001.07.07

ゲーリー・プレーヤー語録、名言集

南アフリカ出身のトッププロゴルファー、ゲーリー・プレーヤー。多くの奇跡を起こし、ニクラス、パーマーとともに『ビッグスリー』として世界のゴルフシーンをリードしてきた。幼い頃からスポーツ万能であった彼だが、実は努力の天才でもあった。自分自身とどう対峙し、向き合うべきかは、誰しもぶつかる人生の壁である。彼は何に憧憬を抱き、ゴルフの本質をどう捉えていたのか。彼の心が紡ぎだす言葉の端々から、感じ取ってみてほしい。

  1. ゴルファーの最大の敵は、自分であって相手ではない
  2. ボディビルなどゴルフには役にたたないと笑われたが、私はついに目的を果たした。
  3. ゴルフでは、最後のパットまで何が起きても不思議ではない。
  4. 太陽の強さを吸収するためだ。
  5. 速く振るゴルファーに未来はない。ゆっくり振るとメシが食っていける。
  6. 私をうしろに乗せて1番ティグラウンドまで、ノンストップで走ってくれませんか?
  7. 腰をグラインドさせるんだ(笑)クラブは手で振るのではなく、腰で振るのですよ。
  8. 実は1935年生まれが本当。つまり、42歳5カ月3日ということなんだ。
  9. プロのモノマネがゴルフの悪癖になりつつある。
  10. 「なぜゴルフをするのか?」という問いには、私は「なぜゴルフをしないのですか?」という答えを用意したい。
  11. 私はホーガンのスウィングを1時間も見続けた。彼の秘訣はヒップ・アクションにあることを発見した。
  12. グッドとグレートを分ける要素のひとつは、強い心だ。
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