名手・達人の言葉

2014.12.23

小田孔明

14年、デッドヒートとなった日本ツアーを制し、初の賞金王に輝いた小田。最終戦日本シリーズが終わったあと、プレスインタビューでの小田の「言葉」だ。

小田はプロ入りした時から、いくつかの目標を自分に課している。300ヤードの飛距離獲得もそのうちの1つ。

小田の子供の頃からの夢はまず全英オープンに出場すること、日本オープンに勝つことだった。賞金王もその前の課程に過ぎないと小田はいう。

目標を達成するためには、その先にあるもっと大きな目標設定が必要だと。この心を持ち続ける限り、小田は進化し続けるだろう。

■小田孔明
(おだ こうめい 1978~年)
福岡県出身。名前は『三国志』が好きだった父が諸葛孔明にちなんでつけた。7歳でゴルフを始め、東京学館浦安高時代からプロゴルファー目指し、鍛錬に励んだ。ゴルフ場研修生から2000年プロ入り。07年初シード。ツアー8勝。賞金ランク9位。08年から、13、3、12、6、11、4位と安定した賞金ランクを経て、14年、初の賞金王に。15年から世界のメジャーへ斬り込む。

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