数字の部屋

2014.05.13

ゴルフのリフティングの最長記録は?

ゴルフのリフティングの最長記録は?

サッカー・ワールドカップ ブラジル大会が1か月後に迫りました。4年前の南アフリカ大会では予選リーグを突破した日本代表。今回はそれを上回る結果を期待したいところです。

「今回予選リーグで日本が属するグループCは、コロンビア(FIFAランク5位)、ギリシャ(同10位)、コートジボワール(同21位)と強豪ぞろい。ランク47位の日本がどんなサッカーを見せるのか楽しみね。ところで新人くん、フットボールゴルフって知ってる?」

???

「サッカーボールを蹴ってプレーするゴルフのことで、競技はゴルフ場で行われるのよ。2012年にはハンガリーで第1回ワールドカップが開催されるなど、欧米で急速に普及しているの。日本でも今年の2月に協会が設立された新しいスポーツよ」

面白そうですね。競技で使用するのは小さなゴルフボールではなくてサッカーボール。これならビギナーレベルの僕でも100切りができるかも。

「それほど甘くはないみたい。ボールが大きいから飛距離が出ないし、カップインさせる時の距離感も難しいのだとか」

子供の頃、ボールリフティングにハマっていただけにサッカーボールの扱いには自信があるのですが。

「それじゃ、ゴルフボールのリフティングは?」

あれはからっきしダメです。この前もゴルフ場で挑戦したのですが、あらぬ方向に跳ねたボールがカート道を転がっていく始末で……。

「そういえばゴルフボールのリフティングにはギネス記録があったわね」

調べてみます。
分かりました。ギネスによると2010年の1月に米国・ニューヨークで、アシュリタ・ファーマンという人がマークした1時間20分42秒という記録があります。

「ボールリフティングは集中力やフェースコントロールの感覚を養ったりするのに効果があるのだとか」

だとすればファーマンさんの感覚や集中力は並みじゃない。ゴルフにも活きる特技ですね。

「それに腕力も相当なもの。総重量が450g前後もあるウェッジを長時間操作し続けるのは大変。私なら1分足らずでギブアップよ」

もしかしたらフォーマンさんは筋骨隆々のマッチョタイプ? 何はともあれ、この記録には脱帽です。

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