数字の部屋

2014.02.12

優勝者がもらえるジャケットの色の内訳は?

優勝者がもらえるジャケットの色の内訳は?

優勝者がもらえるジャケットの色の内訳は?
白色 21.9%
緑色 15.6%
水色 15.6%
青色 12.5%
赤色 12.5%
紺色 9.3%
黒色 6.3%
ピンク色 6.3%

いろんな楽しみがあるゴルフ。ひとつのコースに何度も挑戦するのもいいけれど、できることならより多くのコースに足を運んでみたい。さまざまな発見があるはずです。

「コースのデザインはもちろんだけど、レストランのお料理やクラブハウスの施設など、プレー以外の楽しみがあるゴルフ場は少なくないわね。いろんな経験をするのはいいことね」

そういえば去年の秋に、超名門といわれるゴルフ場でプレーする機会がありました。そこはふだん僕が行くカジュアルなコースとは違って、クラブハウス内でジャケット着用が義務付けられています。厳かな雰囲気で少し緊張しました。

「大人のゴルフライフを経験したわけね」

ゴルフでジャケットといえば連想するのはマスターズです。優勝者には、毎年グリーンジャケットが贈られます。

「ボビー・ジョーンズが、1930年の全英オープンで優勝した時、開催コースのロイヤルリバプールGCのメンバーから赤いコートを贈られたことに感銘を受け、この儀式をマスターズにも取り入れたのが始まりなのだとか」

日本でも優勝者にジャケットを贈るトーナメントが多くあります。

「マスターズのグリーンジャケットは独特な緑だけど、国内ツアーのチャンピオンブレザーは色取り取りね」

何色が多いのでしょうか? 調べてみます。
分かりました。昨シーズンでいえば、チャンピオンブレザーが贈られたのは男子23試合中14試合。女子は36試合中18試合。男子の場合は青が最も多く4試合。それに緑と赤の各3試合。白・黒・水色・紺の各1試合となります。一方女子は、白の6試合が最多で、水色の4試合、紺・緑・ピンクの各2試合。赤・黒がそれぞれ1試合という内訳。男女を合わせると白の7試合が最も多く、ブレザーが贈られた32試合の中で21.9%という計算になります。それに続くのが緑と水色のそれぞれ5試合(各15.6%)です。

「白と水色は女子ツアーで圧倒的に多いことから上位に入ったわ。一方、男女でバランスよく採用されているのは緑ね」

やっぱりゴルフといえば緑。幅広く愛されているのが、この色ということなのかも知れません。

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