数字の部屋

2014.01.08

2013年度優勝者で一番多い血液型は?

2013年度優勝者で一番多い血液型は?

2014年最初のゴルフはいきなりの大叩き。無理にグリーンを狙うのではなく、花道に運んでそこから安全確実にピンを狙うつもりが、アプローチはザックリ、トップ、シャンクの連続。やはり僕にはゴルフのセンスがないようで……。

「石橋を叩いて渡るはずが、叩き過ぎて壊しちゃった、って感じ? お疲れさま」

途中までは上手くいっていたんです。ところが後半の最初のホールでアプローチに失敗して、それから歯車が狂い始めました。あれさえなければ……。

「新人くん、確か血液型はA型だったわね。慎重になり過ぎて失敗したり、終わったことをいつまでもくよくよと考えるのはA型人間の負の側面。今後君のことは“A男くん”と呼ばせてもらうわね」

やはりA型人間はゴルフに向かないのでしょうか? そういえばプロの一流スポーツ選手にはO型やB型が多いといいます。プロゴルファーの場合はどうなのでしょうか?

というわけで、2013年シーズンの国内ツアー優勝者の血液型を調べてみました。結果はというと、男子(呉阿順とルーク・ドナルドは血液型不明のため除く)で最も多いのはB型の8勝(38.1%)。以下、A型7勝(33.3%)、O型6勝(28.6%)でAB型はゼロでした。

「年間4勝の松山英樹はB型。B型優位は、その存在が大きいわね」

一方女子は、AB型が36試合中15勝(41.7%)と圧倒的。以下、A型10勝(27.8%)、B型7勝(19.4%)、O型4勝(11.1%)と続きます。

「賞金女王の森田理香子(4勝)や横峯さくら(4勝)、吉田弓美子(3勝)はいずれもAB型。ABは合理的で完璧主義といわれているわ。この3人はその典型なのかも。誰かさんみたいに、慎重になり過ぎてプレーが中途半端になったり、終わったことをいつまでもくよくよと考えたりすることはないでしょうね。A男くん」

ブラッドタイプ・ハラスメント……。

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